導入後のソフトウェア更新について

OSは無料で更新できる

法人向けパソコンを導入するときは、仕事ですぐに利用できるように、OSがインストールされたものを選ぶ会社がほとんどのはずです。そのOSというソフトウェアはサポート期間が決まっていて、その間ならば、お金を支払わずとも更新が行えます。不具合だけではなく、セキュリティ関連の更新も行われるので、トラブルを起こしたくないのならきちんと適応しましょう。なお、OSはいくつも種類が販売されていて、それぞれサポート期間が異なります。そのため、これから導入するのなら、どの程度で更新が出来なくなるのかきちんと把握しておきましょう。サポートが終了する時期が近いOSの法人向けパソコンを購入してしまうと、買い換えまでのサイクルが短くなってしまいます。

インストールされているソフトウェアを更新する場合

購入時にインストールされていたソフトウェアの不具合などを修正するための更新なら、どのようなソフトウェアも無料で行えます。ただ、更新することで不具合が発生する可能性もあるので、配信後すぐに導入するのはやめておいたほうがよいかもしれません。ネット上でトラブルがないことを確かめてから更新すれば、手間や時間を無駄にすることもないでしょう。なお、新しいバージョンにアップしたい場合は、別途料金が必要になります。新たに購入するよりもずっと安い費用でバージョンアップできる可能性があるため、メーカーのホームページをチェックしてみましょう。ただし、古いバージョンでも不便なく使えることは多いので、更新とは違って、無理にバージョンアップする必要はありません。