ライセンス数、購入方法を確認する

ライセンスが複数付属した法人向けソフトウェア

法人向けパソコンを導入して、そこに何かしらのソフトウェアをインストールしたいのなら、ライセンスについてきちんと把握しましょう。パソコンショップなどで購入できる通常版のソフトウェアは、一人で利用することしか認められていません。通常版でも利用規約で二台や三台のパソコンにインストール可能となっている場合もありますが、そちらも一人での使用が条件で、複数人で同時利用することは出来ないケースがほとんどです。しかし、法人向けのソフトウェアを購入すれば、複数台にインストールできて、複数人で利用できるようになります。一つのソフトウェアに複数のライセンスが付属する形になり、一台分ずつ購入するよりもずっと安く揃えられます。

ライセンスの詳しい情報は公式サイトで確認

法人向けのソフトウェアを紹介してくれる個人サイトはたくさんありますが、正確な情報を知りたいのなら、公式サイトを活用するようにしましょう。ビジネス分野で使う有名なソフトウェアなら、メーカー公式サイトに法人向けの説明が記載されているので、そちらを読めばライセンス形態を正しく理解できます。なお、法人向けソフトウェアを購入する場合は、公式サイトから見積もりがお願い出来ることが多いです。ソフトウェアをインストールする台数を正しく伝えて、導入費用がいくらになるのかメーカーに教えてもらいましょう。また、五台や十台などの少ないライセンス数の法人向けソフトウェアなら、大手のオンラインショップで取り扱っている場合もあります。